SBI証券の口座開設、つまずきポイントを潰してまとめてみた
「SBI証券の口座開設でポイントをゲットしたいけど、手順が複雑で不安…」そんなあなたのために、スクショ付きで迷わない口座開設手順を徹底解説します。
SBI証券で口座開設するメリットは?【ポイント目当てのあなたへ】
ポイ活と聞くと、クレジットカードの発行やポイントサイトでの買い物がおなじみですよね。でも、実はもっと手軽に、しかも高額なポイントを一気にゲットできる「裏ワザ」があるんです。それが、証券会社の口座開設です。
今回は、数ある証券会社の中でも特にポイ活初心者さんにおすすめしたい「SBI証券」の口座開設に焦点を当てて、そのメリットと、よくある不安を解消していきますね。
なぜSBI証券がポイ活初心者におすすめなの?
ポイ活を始めたばかりの私、律花も、最初はクレジットカードの発行やポイントサイト経由の買い物で、コツコツとポイントを貯める日々でした。もちろん、それも楽しいし、家計の助けになっていましたが、正直「もっと大きく稼ぎたい!」と思っていました。
そんな時に出会ったのが、「証券口座の開設で高額ポイント」という案件でした。正直、「証券口座って聞くと、投資をしなければいけないのでは?損したら怖い…」と不安でいっぱいでした。
でも、よくよく調べてみたら、「口座開設するだけで数千円〜2万円以上のポイントがもらえる」という案件が非常に多いことに気づいたんです。特に「SBI証券」は、国内最大級のネット証券で利用者が非常に多く、信頼感と安心感が段違いなので、ポイ活の大物案件を始めるのにぴったりなんです。
私はSBI証券の口座開設をポイントサイト経由で申し込み、最初の口座開設だけで約8,000円分のポイントをゲットできました。これには本当にびっくり!リスクなく一気にポイントを増やせるのは、ポイ活の楽しさがぐんと広がった瞬間でした。
具体的にどんなポイントがもらえるの?(キャンペーン例)
SBI証券の口座開設でポイントをもらう方法は、主にポイントサイトを経由するのが王道です。モッピーやハピタスといった主要なポイントサイトでは、SBI証券の口座開設案件が常に人気上位にランクインしています。
もらえるポイント数は時期によって変動するものの、7,000円〜20,000円相当、またはそれ以上のポイントがもらえることも珍しくありません。 これは、クレジットカードを1枚発行するのと同じくらい、あるいはそれ以上の高額ポイントなんです。
さらに嬉しいのは、高額ポイント案件の多くで「口座開設と〇〇円以上の入金、SBIハイブリッド預金への振替」といった条件が設定されていることが多い点です。 口座開設だけでポイントがもらえる案件もありますが、高額ポイントを狙う場合は、入金や振替の条件も確認しましょう。これなら、投資に抵抗がある初心者さんでも、安心して取り組めますよね。
貯まるポイントの種類も、ポイントサイトによって様々ですが、現金に換えられるポイントや、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALのマイルなどの共通ポイントに交換できることが多いですよ。
投資は怖い?ポイント目当てならリスクはゼロ!
「証券口座」って聞くと「投資するの?怖い!」って思うやんか?私もそうやったんよ。でもね、ポイ活の証券口座開設は「投資目的」じゃなくて「ポイント目当て」でOK!私も最初のSBI証券の口座開設で、約8,000円分のポイントをリスクゼロでもらえたんやで!
多くの方が「証券口座」と聞くと、「株を買って損をするんじゃないか」「難しい知識が必要なんじゃないか」と不安に感じるかもしれません。私も最初はそうでしたし、投資は怖いものだというイメージを持っていました。
でも、安心してください!このブログでご紹介しているのは、あくまで「ポイントをもらうためだけの口座開設」です。SBI証券の口座を開設すること自体に、リスクは一切ありません。
口座を開設したからといって、すぐに投資を始めなければいけないわけではありませんし、無理に商品を購入する必要もありません。ポイント獲得条件をクリアするためだけに口座を開設し、あとは放っておいても大丈夫なんです。
「じゃあ、口座開設した後はどうするの?」と疑問に思うかもしれませんが、せっかくもらったポイントで、SBI証券が提供している「ポイント投資」を試してみるのも面白いですよ。これは、自分の貯めたポイントを元手に投資を体験できるサービスなので、元手はゼロ。もしうまくいかなくても、自分のお金が減るわけではないので、まさにリスクゼロで投資の雰囲気を味わえる、というわけです。
まずは、ポイント目当てで気軽に口座を開設して、ポイ活で一気に高額ポイントをゲットする体験をしてみましょう!
【準備編】SBI証券の口座開設に必要なものリスト
「SBI証券の口座開設、いざ始めよう!」と思った時に、まず必要なのが各種書類の準備です。事前にリストアップして手元に用意しておけば、手続きがスムーズに進みますよ。ここでは、ポイ活目的の初心者さんがつまずきやすいポイントを潰しながら、必要なものをまとめて解説しますね!
本人確認書類(マイナンバーカードがおすすめ)
SBI証券の口座を開設するには、法律で決められている「本人確認書類」と「マイナンバー(個人番号)確認書類」の提出が必要です。これらが揃っていないと、途中で手続きがストップしてしまうので、最初にしっかり準備しておきましょう。
いくつか組み合わせがありますが、マイナンバーカード(個人番号カード)が1枚あれば、本人確認とマイナンバー確認が同時にできるので、いちばんスムーズでおすすめです!
【おすすめNo.1】マイナンバーカード(個人番号カード)
- 必要なもの: マイナンバーカードの表面と裏面
- メリット:
- 1枚で本人確認とマイナンバー確認が完結!
- スマホで顔写真とカードを撮影するだけで提出できるため、郵送の手間がありません。
- 手続きが最も早く進みます。
【その他の組み合わせ例】
もしマイナンバーカードを持っていない場合は、以下のいずれかの組み合わせで準備してください。
- 「通知カード」+「顔写真付き本人確認書類」
- 通知カード(マイナンバーが記載された紙のカード)
- 以下のいずれかの顔写真付き本人確認書類
- 運転免許証(表裏)
- パスポート(顔写真ページと所持人記入欄ページ)
- 住民基本台帳カード(顔写真付き、表裏)
- 在留カード・特別永住者証明書(表裏)
- 「マイナンバー記載の住民票の写し」+「顔写真付き本人確認書類」
- マイナンバーが記載された住民票の写し(発行から6ヶ月以内)
- 上記と同じ顔写真付き本人確認書類
【本人確認書類の提出に関する注意点】
- 有効期限: 提出する書類はすべて有効期限内のものを用意してください。
- 鮮明な画像: スマホで撮影して提出する場合、文字がぼやけていたり、光の反射で読めない部分があると再提出になる可能性があります。明るい場所で、全体が収まるように撮影しましょう。
- 裏面の記載: 運転免許証など、裏面に住所変更などの記載がある場合は、裏面の提出も必須です。
- 住所: 提出書類に記載されている住所と、口座開設時に登録する住所は一致している必要があります。引っ越しなどで住所が変わっている場合は、先に書類の住所変更を済ませておきましょう。
私も最初は「え、こんなに書類いるんや…」って、ちょっと面倒に感じたけど、マイナンバーカードがあればホンマに楽やんか!もし持ってるなら、これ1枚でパッと終わるからめっちゃおすすめだよ!
銀行口座(住信SBIネット銀行が便利!)
SBI証券で口座を開設するには、入出金に使うための銀行口座が必要です。これは、SBI証券の口座からお金を入れたり、ポイントを現金化したお金を引き出したりするために使います。
【どの銀行口座でもOK】
基本的には、普段あなたが使っている銀行口座で大丈夫です。都市銀行(メガバンク)でも地方銀行でも、ネット銀行でも問題ありません。
【断然おすすめ!住信SBIネット銀行】
ただ、もしあなたがまだ銀行口座を登録していない、あるいはこれを機に新しい口座を作ってもいいと考えているなら、住信SBIネット銀行の口座開設を強くおすすめします!
住信SBIネット銀行は、SBI証券と同じSBIグループのネット銀行です。SBI証券と連携することで、ポイ活初心者にとってもたくさんのメリットがあります。
- SBIハイブリッド預金: これが一番のメリット!住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」にお金を預けると、自動的にSBI証券の証券口座に資金が連携されます。 証券口座への入金手続きが不要になり、買い付け余力に自動で反映されるので、「資金を移し忘れて取引できなかった!」なんてことがなくなります。
- 手数料がお得: ATM手数料や他行宛振込手数料の無料回数が多く、コストを抑えられます。
- 金利優遇: SBIハイブリッド預金は、通常の普通預金よりも金利が優遇される場合があります。 (2026年5月時点では年0.31%など、メガバンクの普通預金と比較して高い水準です。)
- ポイント連携: 住信SBIネット銀行の利用でもポイントが貯まるプログラムがあります。
SBI証券の口座開設手続きの途中で、「住信SBIネット銀行の口座も同時に申し込む」という選択肢が出てくるので、ぜひ検討してみてくださいね。
メールアドレスと電話番号
最後に必要なのは、連絡用のメールアドレスと電話番号です。
- メールアドレス:
- 口座開設の申し込み受付や審査状況の連絡、ログインIDのお知らせなど、SBI証券からの重要なお知らせはすべてメールで届きます。
- 普段使いのもので、定期的にチェックできるメールアドレスを用意しましょう。
- GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスでも問題ありません。
- 電話番号:
- 本人確認や、パスワード再設定などの緊急連絡時に使用します。
- ご本人様名義の携帯電話番号を用意するのが一般的です。固定電話番号でも構いませんが、携帯電話の方がスムーズな場合が多いです。
これら3つの準備が整っていれば、いよいよ【実践編】の口座開設手続きに進むことができますよ!
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ちょっと待って!証券口座も「ポイントサイト経由」で数千円分お得になります
口座開設の手順に入る前に、ひとつだけ。
証券口座は公式サイトから直接申し込むより、ポイントサイトを経由したほうが数千円分のポイントをもらえることがあります。ポイ活的にはここが一番大きい部分です。
なぜお得になるの?
- 証券会社が払っている広告費の一部が、私たちに還元される仕組みです。
- 経由しても口座の中身・手数料・審査基準は変わりません。使う口座はまったく同じものです。
- 証券会社側の口座開設キャンペーンとも併用できます(=二重取り)。
ただし証券口座の案件は、カードと比べて条件が重いことがあります。「口座開設だけでOK」のものもあれば、「入金○万円」「取引○回」まで求められるものもあります。ポイント目当てで無理な入金をしてしまっては本末転倒なので、申し込む前に条件を必ず読んでください。私は「開設だけ」「入金のみ」で完了する案件しか手を出さないようにしています。
案件の有無やポイント数は時期によってかなり変わります。両方を見て、条件が軽くてポイントが高いほうを選ぶのがおすすめです。
※時期によっては対象の案件が掲載されていないこともあります。その場合は公式サイトから申し込んでも問題ありません。
※ポイントの付与条件・付与時期は必ず案件ページの最新情報をご確認ください。
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【実践編】SBI証券の口座開設手順を徹底解説!迷わず進む7ステップ
いよいよSBI証券の口座開設、実践編です!
「オンラインでの手続きって、途中でわからなくなったらどうしよう…」と不安に感じる人もいるかもしれませんね。でも大丈夫。ここでは、あなたが迷うことなく、つまずきやすいポイントをしっかりフォローしながら、口座開設完了までを7つのステップで丁寧に解説していきます。
この手順通りに進めば、誰でも簡単にSBI証券の口座開設ができますよ!
STEP1:ポイントサイト経由でSBI証券公式サイトへアクセス
SBI証券の口座開設でポイントをゲットするなら、「ポイントサイトを経由する」のが大前提です。これを忘れると、せっかくのポイントがもらえなくなってしまうので、絶対に忘れないでくださいね。
まず、あなたが利用しているポイントサイト(モッピーやハピタスなど)にログインし、検索窓で「SBI証券」と入力して案件を探しましょう。
案件が見つかったら、ポイント獲得条件を必ず最終確認してください。
例えば、「口座開設後、〇〇円以上の入金」や「〇〇円以上の取引」など、ポイントサイトによって条件はさまざまです。 この条件をクリアしないとポイントはもらえないので、しっかり頭に入れておきましょう。
条件を確認したら、「ポイントを貯める」や「サイトへ行く」といったボタンをクリックして、SBI証券の公式サイトへ移動します。このとき、ブラウザのCookie設定は有効にしておきましょう。
STEP2:メールアドレス登録と本人確認
SBI証券の公式サイトに移動したら、まずはメールアドレスを登録します。
- メールアドレスを入力:普段使っているメールアドレスを入力し、「同意して次へ」ボタンをクリック。
- 認証コードの確認:入力したメールアドレス宛に、認証コードが記載されたメールが届きます。メールボックスを確認し、届いた認証コードを画面に入力してください。
- 本人確認情報の入力:氏名、生年月日、電話番号などを入力します。ここで入力する情報は、後で提出する本人確認書類と一致している必要があります。
- 電話番号認証:入力した電話番号にSMSで認証コードが送られてくるので、それを入力して認証を完了させます。
これで仮登録が完了し、本登録へと進むための情報が発行されます。
STEP3:お客様情報の入力(特定口座の選び方)
ここからはいよいよお客様情報の詳細入力です。住所や職業、年収といった基本的な情報を入力していきます。
特に重要なのが「特定口座(源泉徴収あり)」の選択です。
- 特定口座(源泉徴収あり)とは?
株などを売却して利益が出た場合、通常は自分で確定申告をして税金を納める必要があります。でも「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおけば、証券会社が利益から税金を計算して、自動的に納税まで済ませてくれるんです。自分で確定申告をする手間が一切ないので、初心者の方には非常におすすめです。
今回はポイント獲得が目的なので、本格的な投資は考えていない人がほとんどだと思います。だからこそ、将来的に万が一利益が出たときに「税金で困った!」とならないよう、「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおきましょう。
NISAやiDeCoといった制度の申し込みは、この段階では「申し込まない」を選択してOKです。今回の目的は「ポイント獲得」なので、まずは口座開設をスムーズに進めることを優先しましょう。後からでも申し込めますし、焦る必要はありません。
「特定口座(源泉徴収あり)」って、なんか難しそうで最初はドキドキしたんよね。でも、これを選んでおけば、将来もしポイント投資でちょっとでも利益が出たとしても、自分で税金の手続きをしなくていいからほんま楽ちんやで!私もそうしたよ。
STEP4:初期設定(ID・パスワード設定)
お客様情報の入力が完了すると、次にログインに必要となるIDとパスワード、そして取引パスワードを設定します。
- ユーザーネーム(ID):ログイン時に使うIDを設定します。忘れないようにメモしておきましょう。
- ログインパスワード:ログイン時に使うパスワードを設定します。これも忘れないよう注意が必要です。
- 取引パスワード:株の売買など、実際に取引を行う際に必要となるパスワードです。ログインパスワードとは異なるものを設定するのが一般的です。
セキュリティを高めるため、推測されにくい複雑なパスワードを設定し、他のサービスとは使い回さないようにしましょう。設定したIDとパスワードは、大切に保管してくださいね。
STEP5:本人確認書類の提出(スマホで完結)
口座開設には、本人確認書類の提出が必須です。SBI証券では、スマホを使って手軽に提出できる方法が用意されています。
【おすすめは「マイナンバーカード」】
マイナンバーカードなら、これ1枚で本人確認とマイナンバー確認の両方が完了するので、最もスムーズです。
【スマホで本人確認の手順】
- アプリのダウンロード:SBI証券の指定するアプリをダウンロードします。
- 書類の撮影:アプリの指示に従い、本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)の表面・裏面、そしてご自身の顔写真を撮影します。
- 情報入力:必要事項を画面に入力し、提出を完了させます。
撮影時は、書類の文字がぼやけないように、明るい場所でブレずに撮影することが大切ですます。
STEP6:口座開設完了通知の受け取り
本人確認書類の提出が完了し、SBI証券での審査が終わると、口座開設完了の通知が届きます。
- オンラインでの通知:最短で翌営業日には、登録したメールアドレス宛に口座開設完了の連絡が届きます。このメールには、ログインに必要な情報(ユーザーネームなど)が記載されていることが多いです。
- 郵送での通知:審査状況によっては、簡易書留などで口座開設完了の書類が郵送されてくる場合もあります。こちらにもログイン情報などが記載されています。
通知が届いたら、記載されているユーザーネームと設定したパスワードを使って、SBI証券の公式サイトにログインしてみましょう。
STEP7:初期設定と入金(ポイント獲得条件達成へ)
無事にログインできたら、いよいよ最後のステップです。ポイント獲得条件をクリアするために、いくつかの初期設定と入金を行いましょう。
- 初期設定の完了:
初めてログインする際には、いくつかの初期設定を求められることがあります。例えば、投資に関するアンケートや、リスク許容度の確認などです。指示に従って、画面を進めていきましょう。 - ポイント獲得条件の確認と入金:
最も重要なのが、ポイントサイトで確認した「ポイント獲得条件」をクリアすることです。
例えば、「口座開設後、〇〇円以上の入金」が条件であれば、SBI証券の口座へ指定された金額を入金します。入金方法は、銀行振込や即時入金サービスなどがあります。ネット銀行(特に住信SBIネット銀行)との連携がスムーズで便利ですよ。
もし「〇〇円以上の取引」という条件がある場合でも、いきなり高額な投資をする必要はありません。例えば、数百円から購入できる「単元未満株(S株)」などを利用して、必要最小限の取引を行うことで条件をクリアできます。
これで、SBI証券の口座開設からポイント獲得条件達成までの一連の手順は完了です!お疲れ様でした!
【重要】口座開設後の初期設定とポイント獲得までの流れ
SBI証券の口座開設、本当にお疲れ様でした!これでポイ活の第一歩はクリアですね。でも、実はポイント獲得は「口座開設完了」だけでは終わりません。ここからが、確実にポイントをゲットするための最終ステップ!初期設定をしっかり済ませて、ポイントサイトの条件をバッチリ満たすことが非常に大切なんです。
この章では、口座開設後に「これだけはやっておきたい!」という大切な設定と、ポイント獲得までの具体的な流れを解説していきますね。せっかく頑張って手続きしたのですから、取りこぼしなくポイントをゲットしちゃいましょう!
住信SBIネット銀行との連携でさらに便利に!
SBI証券の口座を開設したら、次にやっておきたいのが「住信SBIネット銀行」との連携です。
住信SBIネット銀行は、SBI証券と同じSBIグループのネット銀行で、連携することでポイ活の効率をグンと上げてくれる、本当に便利なサービスです。具体的なメリットについては、本記事の「【準備編】SBI証券の口座開設に必要なものリスト」で詳しく解説しています。
特に、SBIハイブリッド預金を利用すれば、証券口座への入金手続きが不要になり、ポイント獲得条件の「入金」や「取引」をスムーズにクリアできます。
住信SBIネット銀行の口座は、SBI証券の口座開設と同時に申し込める場合が多いですし、後からでも簡単に連携できるので、ぜひこの機会に開設・連携を検討してみてくださいね。
ポイント獲得条件を最終確認しよう
ここが、ポイントを確実にゲットするために一番、本当に一番大事なところです!SBI証券の口座開設でポイントをもらうためには、ポイントサイトが提示している「ポイント獲得条件」をすべてクリアする必要があります。
私も最初はポイント獲得条件が細かくて見落としそうになったのですが、ここだけはしっかり確認した方がいいです!せっかく口座開設したのにポイントがもらえなかったら本当にもったいないですからね。特に「初回ログイン+5万円入金+1取引」のような条件が多いので、焦らず一つずつクリアしていきましょう!
口座開設が完了したら、必ずもう一度、あなたが利用したポイントサイトの「SBI証券の案件ページ」を開いて、以下の項目を最終確認してください。
【よくあるポイント獲得条件の例】
- 口座開設完了:これは基本中の基本。
- 初回ログイン:SBI証券の口座開設完了後、最初にIDとパスワードでログインすること。
- 初期設定の完了:初回ログイン後に表示される「初期設定」を最後まで済ませること(勤務先情報や投資に関する質問など)。
- 5万円以上の入金:証券口座に指定された金額以上の入金を行うこと。入金方法は、住信SBIネット銀行からの振替や、即時入金サービスなど、手数料無料の方法を選んでくださいね。
- 1取引の実行:株式や投資信託を一度でも購入すること。
- 「投資は怖い!」と思うかもしれませんが、これは本当に少額で大丈夫!例えば「S株(単元未満株)」で1株だけ買うとか、ポイントで投資信託を買う「ポイント投資」を利用するのもありです。 今回はポイント獲得が目的なのですから、リスクをゼロにするなら、もらったポイントだけで買える商品を選ぶのがおすすめです!
これらの条件はポイントサイトや時期によって変わる可能性があるため、必ずご自身で利用したポイントサイトの情報を確認してくださいね。もし条件を一つでも満たしていなかったら、ポイントがもらえないこともあるので、くれぐれも注意してください。
実際にポイントが付与されるまでの期間
「条件は全部クリアした!でも、いつになったらポイントがもらえるのだろう?」と不安になる気持ち、とてもよくわかります。ポイントサイト経由で口座開設した場合、ポイントが付与されるまでには少し時間がかかるのが一般的です。
【ポイント付与までの一般的な流れ】
- 申し込み・口座開設:SBI証券の口座開設が完了し、ポイント獲得条件を満たす。
- ポイントサイトでの「判定中」表示:ポイントサイトの「ポイント通帳」や「獲得予定ポイント」の欄に、SBI証券の案件が「判定中」「承認待ち」といったステータスで表示されることが多いです。これは、ポイントサイトがあなたの利用をSBI証券側に確認している期間のこと。
- ポイント確定・付与:SBI証券側での確認が取れ、ポイントサイトの条件をすべて満たしていると判断されると、ポイントが確定し、あなたのポイント残高に加算されます。
【付与までの期間の目安】
- 2ヶ月~4ヶ月程度かかることが多いです。 これは、証券会社側での審査や、ポイントサイトでの承認作業に時間がかかるためです。
- 案件によっては「承認期間:口座開設完了後2~3ヶ月」のように記載されていることもあるので、ポイントサイトの案件ページで確認しておきましょう。
もし、目安の期間を過ぎてもポイントが付与されなかったり、「判定中」のままステータスが変わらない場合は、利用したポイントサイトのヘルプページから「お問い合わせ」をしてみましょう。その際、SBI証券の口座開設日や、ポイントサイト経由で申し込んだ履歴のスクリーンショットなどがあると、スムーズに対応してもらえることが多いですよ。焦らず、でも忘れずにチェックするようにしてくださいね!
SBI証券口座開設でよくある質問
SBI証券の口座開設、いざ手続きを進めようとすると、やっぱりいくつか疑問や不安が出てきますよね。特に「投資」という言葉が入ると、「なんだか難しそう…」と感じてしまう人も多いはず。ここでは、ポイ活目的で口座開設を考えている方がよく抱く疑問に、律花が丁寧にお答えしていきます!
Q. 投資経験がなくても大丈夫?
はい、まったく問題ありません!
今回の目的は「SBI証券の口座開設キャンペーンでポイントをもらうこと」ですよね。口座を開設するだけなら、投資経験は一切必要ありません。
ポイント獲得条件を達成したら、それ以上は無理に投資をする必要はありません。投資に関する不安については、本記事の「投資は怖い?ポイント目当てならリスクはゼロ!」のセクションで詳しく解説しています。
もし「せっかく開設したし、ちょっとだけ試してみたいかも…」という気持ちになったとしても、SBI証券では「Vポイント」や「Pontaポイント」など、普段の買い物で貯めているポイントを使って投資体験ができる「ポイント投資」もできます。 これなら自分のお金を使わないので、まさにリスクゼロでお試しできるのが嬉しいですよね。
まずは「ポイントをもらう!」という目標に集中して、安心して口座開設を進めてみてください。
Q. 特定口座(源泉徴収あり)って何?
これは「税金の扱い方」に関する口座の種類のことです。初心者の方や、税金の手続きが面倒だと感じる方には、「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶのが断然おすすめです!
簡単に説明すると、証券会社が利益から税金を計算して自動的に納税まで済ませてくれるため、自分で確定申告をする手間が一切ありません。
口座開設時の選択については、本記事の「STEP3:お客様情報の入力(特定口座の選び方)」で詳しく解説しています。万が一、少額でも利益が出た場合に確定申告の手間を避けるためにも、「特定口座(源泉徴収あり)」を選んでおけば間違いありません。
私も最初は「源泉徴収あり?なし?」って、専門用語が出てきてほんまに焦ったんやんか!でも、周りの先輩に聞いたら「初心者なら絶対『あり』にしとき!」って言われて、その通りにしたら何にも困らなかったよ。とりあえず「迷ったら源泉徴収あり!」で大丈夫やで。
Q. NISAやiDeCoも同時に申し込むべき?
今回の「ポイント獲得目的」の口座開設であれば、NISAやiDeCoを同時に申し込む必要はありません。
NISAやiDeCoは、どちらも国の制度で「長期的な資産形成」を目的としたものです。税制優遇が受けられる非常にメリットの大きい制度ですが、投資の知識や長期的な資金計画が必要になります。
まずは、SBI証券の口座を「ポイントをもらうためだけ」に開設し、キャンペーンのポイントをしっかり受け取りましょう。もしポイント獲得後、興味が出てきて「NISAってどんなものだろう?」と本格的に学びたくなったら、その時に改めて検討すれば大丈夫です。
後からでもNISA口座やiDeCo口座を申し込むことは可能なので、焦らず、まずは目の前のポイント獲得に集中するのがおすすめです。
Q. ポイントサイトを経由し忘れたらどうなる?
ポイントサイトのポイントはもらえません。
SBI証券の口座開設で数千円〜1万円相当のポイントをもらうためには、必ずポイントサイトを経由してSBI証券の公式サイトへアクセスする必要があります。
もし、直接SBI証券の公式サイトから口座開設手続きを進めてしまうと、残念ながらポイントサイトのポイントは付与されません。
「うっかり経由し忘れた!」という場合は、残念ながらその口座開設はポイント対象外となってしまいます。もし手続きを始めてしまったばかりで、まだ口座開設が完了していない段階であれば、一度手続きを中断し、改めてポイントサイトからアクセスし直すことで、ポイント獲得のチャンスを逃さずに済みます。
必ず「ポイントサイトにログイン → SBI証券の案件を探す → 『ポイントを貯める』ボタンを押して公式サイトへ」という手順を厳守してくださいね!
まとめ:SBI証券で賢くポイントゲット!
この記事では、ポイ活初心者さん向けにSBI証券の口座開設手順を徹底的に解説してきました。数千円分のポイントを安全かつ確実にもらえるよう、つまずきやすいポイントを潰しながら、丁寧にお伝えしてきたつもりです。
最後に、SBI証券の口座開設で得られるメリットを改めておさらいし、無事ポイントをゲットした後の「次のステップ」について考えていきましょう。
口座開設で得られるメリットをおさらい
SBI証券の口座開設は、「投資は怖い」と感じる方でも、ポイント獲得という明確な目的があれば、安心して取り組めるポイ活案件の一つです。
改めて、口座開設で得られる主なメリットをまとめます。
- 高額ポイントの獲得:ポイントサイトを経由してSBI証券の口座を開設し、条件を達成すれば、数千円~2万円以上の高額ポイント(現金や他社ポイントに交換可能)をゲットできます。 これは、普段の買い物でコツコツ貯めるよりも、はるかに効率的で大きなリターンです。
- 口座維持費は永年無料:証券口座を開設・維持するのに費用は一切かかりません。 ポイント目当てで開設しても、お金が減るリスクはゼロ。使わなくても損することはないので、気軽に開設できます。
- 住信SBIネット銀行との連携でお得:SBI証券と住信SBIネット銀行を連携(SBIハイブリッド預金)させると、普通預金金利がアップしたり、振込手数料が無料になったりと、銀行サービスも非常にお得になります。
- Vポイント・Pontaポイントなどと連携:普段使っているVポイントやPontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALのマイルをSBI証券の取引で貯めたり、逆に投資信託の買付に使ったりすることも可能です。 日常のポイントが投資で活用できるのは嬉しいですよね。
- 「投資」への第一歩をリスクゼロで体験:ポイント目当てで開設した口座ですが、もし興味があれば、獲得したポイントを使って「ポイント投資」を体験することもできます。 自己資金を使わないので、もし値下がりしても精神的なダメージはゼロ。本格的な投資への良い予行練習になります。
「投資」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、あくまで「数千ポイントをもらうための手順」として捉えれば、ノーリスクで大きなリターンが得られる、賢い選択肢と言えるでしょう。
まだ口座開設が済んでいない方は、ぜひこの機会にチャレンジしてみてください。
次のステップ:貯まったポイントをどう使う?
無事にSBI証券の口座を開設し、ポイント獲得条件を達成したら、いよいよポイントが付与されます。貯まったポイントは、あなたのライフスタイルに合わせて賢く活用しましょう。
主な使い道は以下の3つです。
- 現金に交換する
- ポイントサイトで貯めたポイントは、銀行口座へ現金として振り込んでもらうことができます。臨時収入として、ちょっとした贅沢に使ったり、生活費の足しにしたりするのも良いでしょう。
- 他社ポイントに交換する
- Vポイント、Pontaポイント、楽天ポイントなど、普段からよく使うポイントに交換して、日常の買い物やサービス利用に充てるのもおすすめです。ポイントの二重取り・三重取りで、家計の節約に繋がります。
- 「ポイント投資」でお試し体験をする
- SBI証券では、獲得したポイントを使って投資信託を購入する「ポイント投資」が可能です。 自分のお金を使わず、おまけでもらったポイントだけで投資を体験できるので、リスクはゼロ。
- 「投資ってどんなものなんだろう?」「本当に増えるのかな?」といった疑問を、実際に手を動かして解消できる絶好の機会です。本格的な投資の勉強をする前に、まずはこの「リスクゼロのお試し投資」から始めてみるのはいかがでしょうか。
貯まったポイントの具体的な活用術や、ポイント投資の始め方については、別の記事でさらに詳しく解説しています。ぜひそちらも参考にしてくださいね。