【速報】運転するだけポイ活「ドライバーAI」の報酬が再開!距離ベース×今だけ5倍レートに
モッピー・ワラウ・Powl・クラシルリワードなど大手のドライバーAI案件は、現在いずれも終了または停止中です(各サイトで確認済み)。この時点で確認できたのはポイントスタジアムの3,000Pt(=300円/30日以内に累計30分の録画)のみでした。案件は復活することもあるので、始める前にご自身が使っているサイトで「ドライバー」と検索してみてください。
アプリ内のRewardsが開通しました(2026年8月11日)
アプリを7.0.4に更新 → Rewardsタブ → 「Apply Now」で申請し、承認されると残高の確認とギフトカード交換ができます(申請が必要になったのは今回からです)。
金額の訂正:1ポイントは約0.9円でした
交換画面で「$15=2,500ポイント」「$25=4,000ポイント」「$50=8,000ポイント」と確認できました。1ポイント=約0.006ドル(約0.9円)で、この記事で使っている「1ポイント=1.5円」は過大です。本文の金額は、実際にはおよそ6割とお考えください(例:5倍期間は1kmあたり約4.5円、正式スタート後は約0.9円)。経緯がわかるように本文の数字はそのまま残しています。
スマホがドラレコになって、録画しながら運転すると報酬がもらえるアプリ「ドライバーAI(Driver)」。今年の春から報酬プログラムが止まっていたんですが、2026年7月21日、公式から「報酬プログラム再開」のお知らせメールが届きました。
新制度の中身と、「実際いくらになるの?」を私の走行データで換算した結果を、速報でお届けします。
ドライバーAI(Driver)とは?30秒でおさらい
ドライバーAIは、アメリカのDriver Technologies社が提供する無料のドラレコアプリです。スマホを車に固定して録画ボタンを押すだけで、ドラレコ+クラウド保存として使えて、さらに録画しながら走った分に応じて報酬(Amazonギフト券などに交換)がもらえます。
「なんで報酬が出るの?」というと、録画した走行映像がAI開発用のデータとして活用されるから。データ提供へのお礼、というちゃんと理屈の通った仕組みです。モッピーやワラウなど大手ポイントサイトにも案件として掲載されている、れっきとした実在サービスですよ。
私も去年の12月から使っていて、これまでに合計26,000円分ほどのAmazonギフト券を受け取りました。多い月は、ひと月で16,000円分になったことも。その後レートが下がり、今年の3月末で報酬プログラム自体がいったん終了……という流れだったので、今回の再開はうれしいお知らせでした。
報酬が止まってからも、ドラレコとして便利やから録画だけは続けてたんです。そしたら夜にいきなり再開メールが来て「えっ!?」ってなりました。走った分はもうカウントされ始めてるらしいので、これは急いでお知らせせな!と思って書いてます。
何が変わった?新しい報酬制度の要点
公式メールの内容を整理すると、ポイントは次の4つです。
- 報酬の基準が「録画時間」から「走行距離」に変更:これまでは録画した時間に対して報酬が付きましたが、今後は走った距離(マイル)に応じてポイントが貯まります
- 今はベータ期間で、ポイントが通常の5倍:ベータ中は1マイル(約1.6km)につき5ポイント。正式スタート後は1マイル1ポイントに戻ります。1ポイントは約0.01ドル相当です
- 既存ユーザーは手続き不要:アプリで録画を始めた瞬間から自動でカウント。ベータ中はアプリ内でポイントを確認できませんが、走った分は裏側で記録されています。正式スタート後にアプリ内のウォレットに反映され、ギフト券などに交換できます
- ポイント対象になる録画には3つの条件がある:①スマホをホルダーでしっかり固定してカメラは前方向き(手持ち・ブレはNG)②横向き(画面の自動回転ON)で録画 ③録画データをクラウドへ完全アップロード
とくに③のクラウドアップロードは忘れやすいので、帰宅したらWi-Fiで同期する習慣をセットにするのがおすすめです。
実際いくらになる?私の走行データで換算してみた
「1マイル5ポイント」と言われてもピンとこないですよね。そこで、私の実際の走行記録で換算してみました。

今日の私は、平日の用事で片道15分ほどの外出をして、走行距離は15.7km。今月はここまで(7月21日時点)で合計472.8km走っています。これを新レートに当てはめると、こうなります。
| 走行シーン | 通常レート(1pt/マイル) | ベータ中(5pt/マイル) |
|---|---|---|
| 平日の用事・往復15km | 約9pt ≒ 約14円分 | 約47pt ≒ 約70円分 |
| 私の今月の走行 472.8km | 約294pt ≒ 約440円分 | 約1,469pt ≒ 約2,200円分 |
| 月300kmの週末ドライバー | 約186pt ≒ 約280円分 | 約930pt ≒ 約1,400円分 |
※1ポイント≒0.01ドル、1ドル=150円で概算。公式の例示(5,000マイル走行で25,000ポイント≒250ドル)をもとに計算しています。
正直に言うと、1回の運転あたりの金額は小さいです。往復15kmで約70円。「これだけのために運転する」のは完全にナシですね。
でも、このアプリのいいところは生活を1ミリも変えなくていいこと。どうせ乗る車に、スマホを置いて録画するだけ。私のように月450〜500km運転する生活だと、ベータ期間中は月2,000円分ちょっとになる計算です。「何もしていないのにドラレコ代わり+月2,000円」と考えると、ながらポイ活としてはかなり優秀やと思います。
ポイントは正式スタート後に5分の1に戻る予定やから、貯めどきは完全に「今」です。走った距離はもうカウントされてるので、始めるのが早いほど5倍レートの恩恵が大きいってことですね。
始めるなら5倍レートの今|始め方は3行で
始め方はシンプルです。
- App Store / Google Playで「Driver dash cam」を検索してアプリを無料ダウンロード&メールアドレスで登録
- スマホホルダー(100均のものでOK)で前方が映るように固定
- 運転前に横向きで録画スタート → 帰宅後にWi-Fiでクラウドへアップロード
なお、ドライバーAIはポイントサイトに新規インストール案件が出ていることもあります(2026年8月15日時点では大手はいずれも終了・停止中で、確認できたのはポイントスタジアムの300円分のみでした)。復活することもあるので、始める前に普段使っているポイントサイトで「ドライバー」と検索してみてください。
よくある質問
Q. 怪しいアプリではないですか?
A. 報酬の原資は「AI開発用の走行データ提供への対価」で、仕組みははっきりしています。大手ポイントサイトにも公式案件として掲載されており、私自身も実際にAmazonギフト券で報酬を受け取ってきました。ただし走行映像を企業に提供するサービスなので、その点に抵抗がない方向けです。
Q. 今から始めても5倍レートに間に合いますか?
A. 間に合います。ベータ期間が終わって正式スタートすると1倍に戻るため、むしろ早く始めるほど5倍期間を長く使えます。ベータの終了時期は公表されていません。
Q. バッテリーや通信量が心配です
A. 録画中はバッテリーを消費するので、充電しながらの利用が前提です。動画のアップロードは「Wi-Fi接続時のみ」に設定しておけば、通信量はほぼ気になりません。
まとめ:走った分は今日からカウントされている
- ドライバーAIの報酬プログラムが2026年7月21日に再開
- 報酬は「時間」から「距離」ベースに変わり、今はベータ期間で5倍レート(1マイル5ポイント)
- 私の実走データでは、月450〜500kmの運転で月2,200円分前後の計算
- 正式スタート後は5分の1に戻るので、始めるなら今がいちばんお得
仕組みの詳しい解説や半年使った実録レビューは、近日中に別記事でじっくりまとめる予定です。まずは「再開した」「今が5倍」という事実だけでも、車をよく運転する方に届いたらうれしいです。